Confirm
07 Feb

祝!DevOpsマスタ日本語試験開始!

平成29年2月8日
~ ビジネスの継続的成長と顧客満足を高め、変化に迅速に対応できるITサービスを 最小限のリソースで提供できる文化や環境を作ることを目指します。 ~


ベンダに依存しない資格とスキルアセスメントを提供している国際的な試験機関の日本法人EXIN JAPAN(代表取締役社長:中川悦子、本社:オランダ)は、DevOps Master資格の日本語試験を3月21日より開始することを発表しました。

 

DevOps とは?

DevOpsとは「デベロップメント(開発)」と「オペレーション(運用)」を短縮した言葉です。

DevOpsとはソフトウェアやサービスの市場導入のリリースの品質向上やスピードアップのために、アプリケーションやサービスのライフサイクルを通して開発者、運用担当、支援スタッフといったITプロフェッショナルの協業を重視したアプローチです。

 

DevOpsは、ビジネスの継続的成長と顧客満足を高め、ソフトウェアのビルド、テスティング、リリースやサービスをより迅速に、頻繁に投入し、最小限のリソースで可能になる文化や環境を作ることを目指します。

 

DevOpsの成功は、

  • ストーリーを共有し、共感を育て、「他人を非難しない」文化を持つことです。人々やチームは、効率的かつ永続的な方法で技能を実践できるようになります。
  • ビジネスのためにアプリケーションやサービスをジャストインタイム(JIT)で提供します。
  • ビジネス要求のリスク視点でのアプローチで、ITサービスの継続性を確実にします。
  • アプリケーションやサービスのエンド・オブ・ライフ(EOL)条件を加味した完全なライフサイクルを管理します。

 

EXIN DevOps Master資格とは? 

DevOps資格プログラムは、上位レベルのMaster資格のみで構成されています。

DevOps Masterでは、エンタープライズ システム開発並びに運用の核となる知識ドメインの基本的な理解が必要とされます。

 

アジャイルの統合的なアプローチが大変重要ですが、テスト、リリース、ITサービスマネジメントの知識や経験がDevOpsの取組みに価値ある利益をもたらします。

 

従って、本プログラムでは、DevOpsファンデーション資格を策定せず、DevOpsのスコープに該当する主なドメインのファンデーションレベルの知識と経験を持つプロフェッショナルは、DevOps Master資格を取得する際に、既知の知識と経験を活用することができます。

 

DevOps Masterとして受験者が実務力を遡及できるよう、認定コースと試験の両方で、『実践課題』が用意されています。この実践課題は実際のプロジェクトでおきたことをベースにしています。 資格は、DevOps原則とスキルを理解していることを証明します。

 

DevOps Masterはチームを主導し、組織のDevOps文化、チームの移行をサポートすることができます。

 

この認定資格は、市場の要望に沿って開発されました。グローバルなEXINパートナーである、ヒューレット・パッカード社、Automic社、グローバルナレッジ社、Sogeti社、並びに核となる部分については、日本のTPS検定協会の理事に開発に携わって頂きました。

 

EXINCEO であるベルン タセラーは 『ほかのDevOps認定資格には、EXIN DevOps Masterの様な、DevOpsの実践や能力開発はありません。 確かなスキルと能力こそが、拡大している市場に必要なものです。』と述べました。

 

TPS検定協会 戸田理事(TMSグローバル担当)は 『DevOpsのプロセスを確立して、そのプロセスを効率よく運営するための基本思想にリーンが採用されています。リーンの元になったTPS(トヨタ生産方式)は、一製造企業で開発されてましたが、今や世界中の企業・組織での運営効率を高める手法として定着したグローバルスタンダードです。ITでの開発・運用の現場でもこの考え方から発生したアジャイル開発やDevOpsでは基本思想として採用されておりますことを大変うれしく思っています。EXIN DevOps Master認定の中では正しくTPSの考え方が導入されております。』 と述べました。推薦文、全文はこちら>>

 

DevOps推進協議会 須藤修理事長は次のように述べています。 『ビジネス環境およびIT技術における激しい変化に追随するため、そして企業にとってタイムリーにITサービスを提供し、かつ継続的に刷新できる需要に対応するために、DevOpsは非常に重要です。企業変革として日本でも本格的に取り組むべきです。』

 

日本で最初のコースを立ち上げる株式会社アイ・ラーニング シニア・ラーニング・プロフェッション 原清己氏は次のように述べています。『DevOpsマスター認定資格は、これからの開発および運用担当の技術者にとって重要な資格です。確実性・安定性は当然としながら、スピードある変革を加速させる企業情報システム、その実現をリードする人材を目指しましょう。』

 

itSMF JAPAN富田修二理事長は次のように述べています。 『配信開始をお喜び申し上げます。DevOpsは、トヨタのKaizen方式をソフトウエアの開発、DEPLOYMENTに適用したもので、シリコンバレーの.NET 企業で広く使用されております。重要なことは、デジタル時代でのビジネス、サービス開発に、ITIL®とともに使われることで、itSMF Japanでも取り上げていきます。』

 

PressRelease PDF版はこちら>>

 


 

本情報に関するお問い合わせ先: 

エクシン・ジャパン  

TEL: 03-3230-2541   Mail: Support_jp@exin.com

https://www.exin.com/JP/ja/home/

EXIN Japanエクシン・ジャパン 

EXIN(本社:オランダ、代表取締役社長:ベルン タセラー)の日本法人で、2005年より日本で活動を開始しました。オランダ経済省の協力のもと1984年に設立されたベンダーに依存しない試験機関です。ワールドワイドでICTとITサービスの試験機関として認知度が高く、資格・教育企画、教育事業者の認定、EU版スキルアセスメントなど20言語、300万人以上に提供しています。

 

ITIL®試験の創始者であり、同時にITIL®・PRINCE2 ®試験の世界最大のプロバイダーです。ICT組織がプロセスの可視化、一貫性、管理とサービス マネジメントを実践できる人材育成プログラムを提供。 ITサービス マネジメント手法を基盤としたアプリケーション管理手法(ASL)、ソフトウェアテスト手法(TMap)、テストプロセス改善(TPI NEXT®)、OpenStack、データセンタ、アジャイルスクラム、情報セキュリティを含む広範囲の資格ポートフォリオを展開しています。

Facebook: https://www.facebook.com/EXINglobal

 


 

TPS検定協会  

TPS(トヨタ式生産方式)検定は、TPSを正しく理解し、実践を通して世界共通の価値観、世界共通基準(Global Standard)として活用できるか評価して検定を行います。TPSは世界共通の資格(Global Certification)です。

そして、各企業・製造現場における、TPSによる改善活動を普及させるため、TPSの指導力や改善の実践力の教育・訓練を実施して、その結果身についた改善能力や技能を検定することにより、真のTPS指導者を育成することが目的です。

製造業従事者向けのTPS検定と、TPSを基本として非製造業のホワイトカラーの職場向けに進化したTMS(トータルマネジメントシステム)検定を有します。

http://www.tps-certification.com/ 

 


 

DevOps推進協議会 

下記を目的とした、法人、非営利団体等による任意団体です。

  • DevOps手法による最新の開発・運用手法や基盤の実証と、それを利用する事業がタイムリーな変革を実践できるための「ITサービスモデル」を獲得します
  • DevOpsの技法を体系化・標準化して公開することで、DevOps手法や技術の普及と適用事案の蓄積を図ります
  • クラウド基盤とオンプレミス基幹システムを含むハイブリッドクラウドの統合にも利用し得るITサービスモデルと技法を検証します
http://www.devops-japan.org

 


 

株式会社アイ・ラーニング 

株式会社アイ・ラーニングは人と組織の成長に関わるプロフェッショナルとして、新入社員の育成から、テクノロジーをリードする人財や組織を成功に導くリーダーの養成をミッションとしています。

http://www.i-learning.jp/

 


 

itSMF JAPAN

英国で1991年に非営利団体(NPO)として設立された会員制ユーザ・フォーラムの日本支部です。

英国商務省が作成したITIL®の普及促進を目的にITサービス・マネジメントのベストプラクティス研究の場・情報源の提供、及びイベントの開催、会報誌、ITIL®書籍の翻訳出版などを行っています。

http://www.itsmf-japan.org/

 


 

 

 

 

 



印刷 print 最新情報をフォロー facebook twitter linkedin youtube
サイトマップを開く

EXIN International

Radboudkwartier 223
Radboudhof, floor 5 (Hoog Catharijne)
3511 CJ Utrecht
The Netherlands

 

お問い合わせ »