Workforce Readiness(スキル アセスメント)プログラム開始

Press Release

国際的な独立した試験機関であるEXINは、「変化する世界、変化するプロフェッショナル」をテーマにした2014年EXIN コンファレンス(オランダ、ユトリヒト)で10月16日、そのユニークなWorkforce Readinessプログラムを立ち上げたことを発表しました。

EXIN Workforce Readinessプログラムは、EUのe-コンピテンス・フレームワーク(e-CF)に基づいて、ICTプロフェッショナルの能力をアセスメントするものです。

このプログラムは、今日のプロフェッショナルや組織に向けた内容です。

 

誰を雇用するか知る

Workforce Readinessプログラムにより、EXINは国際的なビジネスの要求に応えます。プロフェッショナルは、単に自らの知識や経験ではなく、職種に対して必要な能力を有することが必要です。

これは企業側の需要に対して、プロフェッショナルの供給とをマッチさせることができることを意味します。

EXINのWorkforce Readinessプログラムは、簡単に行えるセルフスキャンから、完全な第三者によるアセスメントに至るまでの4つのサービスを提供しています。

各アセスメントは、知識(卒業証書、認定証)、姿勢(ソフトスキル)とスキル(実務経験)に基づいています。

これは雇用側に適材適所のプロフェッショナルを選択するための手段として有効です。また、プロフェッショナルに対して、自身の質を理解させ、個人の成長のための次のステップにおいて助けとなり、自らのe-コンピテンスを定義することを可能にします。

 

40のコンピテンス、1つのゴール

ICTプロフェッショナルの能力を確認するため、EUは、e-コンピテンス・フレームワーク(e-CF)を開発しました。

このフレームワークは、ICTに重要な役割を果たしている40のe-コンピテンスで構成されています。

e-CFは共通言語で、講師が自分のプログラムを微調整するために使うことが可能であったり、ビジネスでは、要件を特定するためにこの定義を使用できます。

プロフェッショナルは自身の知識とスキルを明白にするために、e-CFを使うことができます。

EXINは、開始時からe-CFに関与しており、このユニークなアプローチが、革新的なWorkforce Readinessプログラムへとつながりました。

EXINは1984年より、ICTプロフェッショナルの能力を特定するために専門知識を活用し続けております。

 

CEOであるBernd Taselaarは次のように述べています:

「客観的なアセスメントツールの需要を、我々のWorkforce Readinessプログラムが叶えます。この革新的なサービスで我々は、企業が特定の職務をプロフェッショナルにうまく適合させるようサポートいたします。」